はらへったのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 米政府、致死性ウイルスの製造を解禁/米国防総省のUFO研究、地球外生命の証拠「確信」と元責任者

<<   作成日時 : 2018/01/10 10:18   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 38 / トラックバック 0 / コメント 0

気になった記事が二つあったので転載します。

https://www.cnn.co.jp/usa/35112238.html
米政府、致死性ウイルスの製造を解禁
2017.12.20 Wed posted at 11:45 JST

(CNN) 米国立衛生研究所は19日、インフルエンザなど致死性ウイルスの製造研究再開を認めると発表した。「公衆衛生を脅かす病原体の急激な進展に対し、戦略と効果的な対策」を確立するための研究が必要だとしている。

国立衛生研究所のコリンズ長官はウイルス研究に関する新しい枠組みを打ち出し、現時点で3種類のウイルスについて、研究にゴーサインを出した。ただし、科学的審査委員会で、リスクを上回るメリットがあると判断した場合に限って認めるという条件を付けた。

インフルエンザウイルスと、重症急性呼吸器症候群(SARS)および中東呼吸器症候群(MERS)に関する研究は、これまで3年間にわたって一時的に禁止されていた。こうしたウイルスについては、もし新型ウイルスが適切に保管されず、研究施設から流出すれば、何百万もの生命が危険にさらされかねないと危惧する声もある。

米国では2014年、疾病対策センターの職員数十人が手違いで炭疽菌(たんそきん)にさらされるなど、政府の研究施設で危険な病原体の扱いに関する不手際が相次いだ。このため病原体の扱いや保管の方法を検証する必要があるとして、同年、政府が研究に待ったをかけた。当時コリンズ長官は、バイオセキュリティー上のリスクについて理解を深める必要があると述べていた。

研究の再開は、安全な研究と迅速な対応ができる能力を実証した施設に限って認められる。研究には「倫理的な正当性」が必要とされ、研究のために製造・移転・使用される病原体は、「将来的に人のパンデミック(大流行)を引き起こす確実な原因になり得るという合理的判断がなければならない」としている。


致死的ウイルスの製造を、というとどうにも軍事産業が生物兵器でも作るのかと思ってしまいますが、連中のことですからやろうと思うならとっくにやっているのでしょう。小松左京の「復活の日」のようにならないとも限らないという怖ろしさはありますが、衛生研究所での厳密な管理下でのことであれば、医療目的なのだろうと信じるほかない、というところでしょうか。



https://www.cnn.co.jp/fringe/35112181.html
2017.12.19 Tue posted at 14:25 JST

米国防総省のUFO研究、地球外生命の証拠「確信」と元責任者

(CNN) 米国防総省で極秘のUFO研究プロジェクトの責任者を務めていた元高官が18日、CNNのインタビューに応じ、地球外生命体が地球に到達している証拠はあると確信すると語った。

「私の個人的な確信として、宇宙にいるのが我々だけではない可能性を裏付ける、極めて説得力の高い証拠がある」。そう語るのは、国防総省のUFOプロジェクトを率いていたルイス・エリゾンド氏。

同プロジェクトの存在は、米紙ニューヨーク・タイムズなどの報道で明らかになった。

同紙によれば、エリゾンド氏はこのプロジェクトを巡る過剰な秘密主義や、プロジェクト予算が2012年に打ち切られた後、内部で反対の声が出ていたことに抗議して、今年10月に国防総省を退職した。

18日のインタビューの中でエリゾンド氏は、宇宙人が地球に来ている可能性を排除できない証拠があることを強く示唆。同プロジェクトで調査対象とした物体について、「そうした(我々が呼ぶところの)航空機は、現時点で米国のものでも外国のものでもない特徴を有している」と指摘した。

プロジェクトの狙いは、観測情報や目撃情報を調べ、それが国家安全保障上の潜在的脅威となるかどうかを見極めることにある。

エリゾンド氏によれば、航空力学の法則を無視しているとしか思えない、異常な飛行物体が確認されたといい、「一見した限りでは航空局からのフライトサービスもなければ推進形態もなく、人間のような生物が感じる健全な重力を超越した驚異的な操縦を行っていた」
軍のパイロットが2004年に遭遇した謎の体験の記録映像も調査対象の1つだった。この時のパイロットの1人で、元兵士のデービッド・フレバー氏はCNNの取材に対し、全長40フィート(約12メートル)の物体が高速で方向転換しながら飛行する様子を目撃したと話している。

一方、納税者団体の関係者は18日に放送されたCNNの番組の中で、「UFO研究に2200万ドル(約25億円)を費やすなど正気の沙汰ではない」と述べ、現時点でUFO研究は、国家安全保障上の優先課題ではないと力説した。

プロジェクトの立ち上げにかかわったネバダ州出身のハリー・リード元上院議員は同日声明を発表し、「このプログラムの成果として浮上した真剣な科学的疑問を政治の材料とすることは馬鹿げており、非生産的だ」と批判している。


宇宙人が地球に来ているかどうかはさておき。
過去記事でも触れたのですが、連中がUFOだ宇宙人だと騒ぐ時は戦争惹起に注意、と思っています。
なにせ、イスラエルもいろいろと大変な状況のようですし、裏権力者連中もトランプ就任からこの方、追い詰められてしまって後がない、という分析もあります。ここでひっくり返さないと、と考えてもいるでしょうから、充分な注意が必要だと思います。

・・・などと書いておきながらですが、警戒しつつも正直なところ楽観視しています。連中の権力が喪失もしくは消失して、エリート支配がなくなったときに、我々一般人はどう考えどう行動すればよりよい社会が再構築できるのかを追究することを優先させるべきだと思います。

久々に海外SFをじっくり読んでいます。「幼年期の終わり」面白くかつ深く考えさせられる本です。あと少しで読了です。


幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫)
光文社
クラーク

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)
早川書房
アーサー・C. クラーク

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



復活の日 ブルーレイ [Blu-ray]
角川書店
2012-09-28

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 復活の日  ブルーレイ [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



【東宝特撮Blu-rayセレクション】 日本沈没
東宝
2009-11-20

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 【東宝特撮Blu-rayセレクション】 日本沈没 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 38
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
米政府、致死性ウイルスの製造を解禁/米国防総省のUFO研究、地球外生命の証拠「確信」と元責任者 はらへったのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる