72hホンネテレビをだらだら見ながら思ったこと
土曜は仕事があったので飛び石連休だったのですが、その間はabemaTVで放送されていた特番。
稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の三人組が、大手事務所を離れたことでインターネットを使った活動を始めると云う事で、3人だから24時間の3倍なのか、72時間ぶっつづけの番組を生放送。とりたてて連中のファンという訳ではなかったけれど、彼らの出演するところは長年目にしてきたし、放送開始翌朝にはネットニュースがすごいことになっていて、これはちょっと面白そうだということで、アプリをダウンロードして見てみたら、なんとまあ、巨額の予算を掛けて本気でバカやってくれてました。
森且行が出て来た頃にはカミさんも子供たちもそれぞれの手を止めて画面に釘付け状態。フィナーレで歌う時には回線がパンクしたのか、しょっちゅう止まってブラックアウトしたりもするほど。番組終了時に552kと表示されていたので、その段階で55万アクセスだったわけで、ピーク時には100万をゆうに超えていたのではないでしょうか。
私とさほど変わらない年齢のアラフォー世代になった彼ら、本当によく頑張ったなと思います。
私が三日続けて当直するようなものだから、きっと今頃は寝ても疲れが取れないくらいにへとへとで一日中床から出たくない状態になっていることでしょうね。
とりたてて歌がうまいわけでもなく、眠かったせいか進行もコメントもズレてたりボケてたりする時もあり、グダグダだったけれど、逆にそれが彼らの面白さ、番組の楽しさを引き出していたように思います。
これから彼らの活動が楽しみになってしまいました。
今回思ったことは、恐怖、抑圧、支配するものごとから離れて、それらの守備範囲から外れたところで思い切った行動に出ることが大事なのだろうということです。何しろ前事務所ではインターネット禁止で、主演映画のホームページにすら画像を出させない徹底ぶりだったそうで、時代の流れとは真っ向から逆らっていました。彼らの育ての親である飯島さんはきっと思った通りにやらせて貰えない不満があったのではないでしょうか。反面、それにはきっと大手事務所であるがゆえに、ネットを解禁できない事情があったのかもしれません。
これから彼らを軸に、ネットテレビが席巻して、テレビ業界のあり方そのものが変わってくるのではないかと予想しています。AKBばかりの地上波では殆ど出演の場がないハロプロが、abemaTVで番組を持っているというのも興味深いです。これも、抑圧されていた人達が自分の居場所を見つけ、或いは作り出して、思い切ったことをすることで道が拓けるようになる、の一例かもしれません。
全ての人が抑圧から解放されて、人もよし我もよし、な世界が近づいているのを実感する今日この頃です。
稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の三人組が、大手事務所を離れたことでインターネットを使った活動を始めると云う事で、3人だから24時間の3倍なのか、72時間ぶっつづけの番組を生放送。とりたてて連中のファンという訳ではなかったけれど、彼らの出演するところは長年目にしてきたし、放送開始翌朝にはネットニュースがすごいことになっていて、これはちょっと面白そうだということで、アプリをダウンロードして見てみたら、なんとまあ、巨額の予算を掛けて本気でバカやってくれてました。
森且行が出て来た頃にはカミさんも子供たちもそれぞれの手を止めて画面に釘付け状態。フィナーレで歌う時には回線がパンクしたのか、しょっちゅう止まってブラックアウトしたりもするほど。番組終了時に552kと表示されていたので、その段階で55万アクセスだったわけで、ピーク時には100万をゆうに超えていたのではないでしょうか。
私とさほど変わらない年齢のアラフォー世代になった彼ら、本当によく頑張ったなと思います。
私が三日続けて当直するようなものだから、きっと今頃は寝ても疲れが取れないくらいにへとへとで一日中床から出たくない状態になっていることでしょうね。
とりたてて歌がうまいわけでもなく、眠かったせいか進行もコメントもズレてたりボケてたりする時もあり、グダグダだったけれど、逆にそれが彼らの面白さ、番組の楽しさを引き出していたように思います。
これから彼らの活動が楽しみになってしまいました。
今回思ったことは、恐怖、抑圧、支配するものごとから離れて、それらの守備範囲から外れたところで思い切った行動に出ることが大事なのだろうということです。何しろ前事務所ではインターネット禁止で、主演映画のホームページにすら画像を出させない徹底ぶりだったそうで、時代の流れとは真っ向から逆らっていました。彼らの育ての親である飯島さんはきっと思った通りにやらせて貰えない不満があったのではないでしょうか。反面、それにはきっと大手事務所であるがゆえに、ネットを解禁できない事情があったのかもしれません。
これから彼らを軸に、ネットテレビが席巻して、テレビ業界のあり方そのものが変わってくるのではないかと予想しています。AKBばかりの地上波では殆ど出演の場がないハロプロが、abemaTVで番組を持っているというのも興味深いです。これも、抑圧されていた人達が自分の居場所を見つけ、或いは作り出して、思い切ったことをすることで道が拓けるようになる、の一例かもしれません。
全ての人が抑圧から解放されて、人もよし我もよし、な世界が近づいているのを実感する今日この頃です。




この記事へのコメント
犬神家の一族2006年版では、金田一耕助を演じていました。
私は1976年版の方が好きなんですけど青沼静馬の「俺は犬神一族に勝ったんだ」は、名シーンだったと個人的に決めつけています(^O^)
不撓不屈の精神いいですね(^-^)
先日、BSで犬神家を初めとする横溝正史作品の映画が何本か放送されていました。あのドロドロとした人間ドラマは面白いですね。
青沼静馬、恐るべき執念でした。
我々も、いい方に不撓不屈で参りましょう。(°▽°)