古い世代の寄りかかってきた権威そのものが失墜しているのだから、いい加減目を覚ませばいいのですが、オトシヨリには難しいんでしょうか。アタマの柔軟な人達はほんの少しきっかけを与えただけでこちらが驚くほど、一を聞いて十を知るのですが。
色んな人達の色んな意見が出ているならば、それを一つ一つ自分の頭で考える事も可能ですが、大本営発表しか入ってこない状態だと視点を変える事すら出来なくなるのでしょう。権威に寄りかかって思考を停止させることほどラクチンなことはありませんからね。
情報収集力も分析力も思考力も鍛えに鍛え上げて、みんなでカシコクなりましょー。
今日はそんだけ。
この記事へのコメント
自問自答でございます。
スレに書かれていることに私も経験があります。なぜ、そうなのかを以前調べました。すると、「自分が考えている真実を真実と思い込む」のが脳にあるそうです。そのため、目に見えていても人・物・事象が「見えなかった」りするのは、「自分が考えている真実」にそれが無いためだからと本に書かれていました。映画ではよくジャングルに迷い込んだ人が村を探しまくります。それは、迷い込んだ人の頭に「村や町に人々がいるとこに自分はいる」という真実を求めるからという暗黙で脚本が書かれているからだと思います。図にすると
①権威だの大本営だのにアタマを支配されている人
投影
【自 分】 ─→ 【現 実】
┓
考え、真実 ┃ 目に入るのを
X ┣→ 取捨選択
感情、感覚 ┃
┛
②論理的・科学的思考をする人
投影
【自 分】 ←─ 【現 実】
┏
科学的事実÷ ←┫ 目に入る
↓ ┃ まんま
論理的思考 ┃
で組み立てる ┗
こうなるのではないでしょうか?
因みに①から②へ考え方に私が変えられたのは、
イ:金持ち父さんのキャッシュフロークワドランドを読んで、ガラスが割れたように頭の中でお金の考え方が壊れた。
ロ:コシミズ先生の言葉で「自分の考えを捨てて、起こっている現実を直視する」「そこから考える」を見聞きした。
で切欠を得られたからでした。
自分の頭で考えようとするからこそ、人の様々な意見がどうなのかを聞こうとするのかもしれませんね。
分かり易く図示して下さって有り難うございます。(^o^)
自分が考えていることを真実なのではと思いこむというのは納得ですね。だからこそ、それが本当に正しいのかどうか常に問い続ける姿勢というのが必要なのでしょう。