篦棒な人達
一本筋の通った人物というのをたまにみかけます。
みかけますといっても本で読むかテレビで見るかということになるのですが、とりあげるお二人ともが故人。
一人は赤尾敏、もう一人は川内康範先生。
赤尾敏というと、政見放送で現代日本の社会構造、マスゴミを含めた政治システムについて批判する、激しい人物を思い起こす方も多いでしょう。昔見たことが有ったような無かったような。
この方、正義感は強いし頭も悪くないようなんですが、いかんせん純粋すぎるのかなんなのか、とにかく突き抜け過ぎちゃっていて、正気と狂気の狭間にいるような人物に思えて仕方有りませんが、思っている事は至極マトモ。
しかしながら、wikiによると「親米反共の立場からの右翼活動に関わる」という、RK言説に触れてしまうとただの無知にしか思えない政治活動をしておられたようです。
赤尾氏がもしもご存命で大将と話す機会があったら、ほんの数分で理解して考えが変わってしまったかも知れませんね。
私がRK大将の存在を知ったのが2008年、独立党に入会してまもなくに川内康範先生は鬼籍に入られます。
レインボーマンやコンドールマン、月光仮面だけの人ではもちろんなくて、作詞家脚本家、政治家のご意見番や社会運動家のようなこともしておられたようです。
著書を何冊か読みましたが、とにかく情が深くて正義感が強い。曲がったことは大嫌いだけれど、乗を酌み取るからどうしようも無いときは自分が曲がっちゃう。
だから、あれだけ何度も赦し続けてきた森進一を最後には糾弾したというのは、よほどのことを森がやったと言うことなんだろうと思います。
政治についても然り、如何にして弱き者を助けるのかに主眼を置いています。そして横暴な者共を著書で糾弾し続けます。終戦直後はGHQにもの申し、しまいには気に入られて当時は珍しいコーヒーをご馳走になった逸話もありました。アメリカにはものが言えない人達が多い中で、康範先生だけはかなり無茶なことが出来たらしいです。
しかし、赤尾氏と同様に、結局大将が見抜いたようなことを知らなかった、あるいは知り得なかったからでしょう、それさえ知っていたらもっと違ったことが出来ただろうに!と思うことが沢山有ります。
先生がご存命だったら、大将と会って話しをして欲しかったです。
もしそれが実現出来ていたら、日本はもう少し違った姿になっていたかも知れません。
赤尾氏は知らなかったからこそああやって「活動させて貰えていた」のかも知れませんし。
まあ、彼らが大将にまみえないまま鬼籍に入られたのは運命だったのでしょう。
我々は彼らの志に学んで、今できることをやっていきましょう。
読み終えた本
74)〈具体的・効率的〉英語学習最強プログラム 土屋雅稔
75)日本にいながら、面白いほど英語力が上がる法 (知的生きかた文庫) 杉山一志
76)世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術 アイザック・H・ジョーンズ
77)NEWSPAPER CHASE PGRN ES (Easy Start Penguin Reader) Colin Escott
78)H.G.ウェルズの予言された未来の記録 五島勉
みかけますといっても本で読むかテレビで見るかということになるのですが、とりあげるお二人ともが故人。
一人は赤尾敏、もう一人は川内康範先生。
赤尾敏というと、政見放送で現代日本の社会構造、マスゴミを含めた政治システムについて批判する、激しい人物を思い起こす方も多いでしょう。昔見たことが有ったような無かったような。
この方、正義感は強いし頭も悪くないようなんですが、いかんせん純粋すぎるのかなんなのか、とにかく突き抜け過ぎちゃっていて、正気と狂気の狭間にいるような人物に思えて仕方有りませんが、思っている事は至極マトモ。
しかしながら、wikiによると「親米反共の立場からの右翼活動に関わる」という、RK言説に触れてしまうとただの無知にしか思えない政治活動をしておられたようです。
赤尾氏がもしもご存命で大将と話す機会があったら、ほんの数分で理解して考えが変わってしまったかも知れませんね。
私がRK大将の存在を知ったのが2008年、独立党に入会してまもなくに川内康範先生は鬼籍に入られます。
レインボーマンやコンドールマン、月光仮面だけの人ではもちろんなくて、作詞家脚本家、政治家のご意見番や社会運動家のようなこともしておられたようです。
著書を何冊か読みましたが、とにかく情が深くて正義感が強い。曲がったことは大嫌いだけれど、乗を酌み取るからどうしようも無いときは自分が曲がっちゃう。
だから、あれだけ何度も赦し続けてきた森進一を最後には糾弾したというのは、よほどのことを森がやったと言うことなんだろうと思います。
政治についても然り、如何にして弱き者を助けるのかに主眼を置いています。そして横暴な者共を著書で糾弾し続けます。終戦直後はGHQにもの申し、しまいには気に入られて当時は珍しいコーヒーをご馳走になった逸話もありました。アメリカにはものが言えない人達が多い中で、康範先生だけはかなり無茶なことが出来たらしいです。
しかし、赤尾氏と同様に、結局大将が見抜いたようなことを知らなかった、あるいは知り得なかったからでしょう、それさえ知っていたらもっと違ったことが出来ただろうに!と思うことが沢山有ります。
先生がご存命だったら、大将と会って話しをして欲しかったです。
もしそれが実現出来ていたら、日本はもう少し違った姿になっていたかも知れません。
赤尾氏は知らなかったからこそああやって「活動させて貰えていた」のかも知れませんし。
まあ、彼らが大将にまみえないまま鬼籍に入られたのは運命だったのでしょう。
我々は彼らの志に学んで、今できることをやっていきましょう。
読み終えた本
74)〈具体的・効率的〉英語学習最強プログラム 土屋雅稔
75)日本にいながら、面白いほど英語力が上がる法 (知的生きかた文庫) 杉山一志
76)世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術 アイザック・H・ジョーンズ
77)NEWSPAPER CHASE PGRN ES (Easy Start Penguin Reader) Colin Escott
78)H.G.ウェルズの予言された未来の記録 五島勉








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