人の心に触れること/選管の仕事は選挙の公正を取りはからうことではなく結果を操作する事なのか

数日前からちょっといろいろあって、余計なお世話を焼いちゃいかんのかなと反省にもならぬ反省をしているところです。
何があったかと言いますと、知人の顔つきに違和感を感じたので、アドバイス(というか結果としては余計な一言)を伝えたところが、相手に理解して貰えず、結果的にブロックとなってしまいました。
まあ、田舎なんで色々と免疫の無い方が多いわけで、カモネギだったり自滅したりといろんなのを目の当たりにしているものですから、このままでは危険なことになるなと思ったのですが、相手の触れられたくないところに触れたらしく、また既に病み始めていたようで、どうにもなりませんでした。あとはご本人がどうにかしなくてはと自覚しない限り、このまま堕ちるところまで堕ちてしまうのではないかと心配しています。
人の心の深いところに触れる仕事をしている以上、自分が病むリスクだって大きいし、昔からそういう仕事をしている人たちがどれだけ腐心してきたのかも説いたのですが、聞く耳を持ちませんでした。
言う事言っても聞いて貰えませんでしたから、もう知りません。私が悪いんじゃないですが、今頃逆恨みしているかもしれませんね。


はてさて、前置きが長くなりました。

選挙管理委員会って、選挙が公正に行われるようにするのがお仕事の筈なんですが、内部からいじくって公正な結果でなく為政者に都合の良い結果に書き換えるのが仕事になりつつあるようですね。
人口の少ない田舎ではそうでもないでしょうが、東京を初めとする大都市では間違いなくその様です。

ありゃ、Twitterで済んじゃうような内容しか書けてないよー。


これじゃお粗末さんなので、こうしたら公正さが保たれやすくなるだろう、というのを書いておきましょうか。
将来的に、ブラックボックス化された選挙はやめ、オープンとする。

*投票箱の透明化。透明プラスチックか硬質ガラスでどれくらい票が入っているか、どんな票が入っているのかが分かる仕様にする

*監視カメラ導入。これはすべてオープンとし、選管のサイトからリンクして動画をリアルタイム公開することを義務づけられる。

*選挙管理委員の経歴と顔写真、選抜された理由などの完全公開。賞罰については厳しく(交通違反まで)公開することとする。公正を期することを仕事とするため、プライバシーは保護「されない」

*投票用紙に通し番号を付け、投票した者はその番号を控え、問い合わせ可能とする。投票所で証拠写真を撮ることを推奨。

*開票は投票所でそのまま開票。
開票結果はオープンとし、集計が終わった票は見る事が出来る。異議申し立てが有った場合は再開票しなければならない。ものすごく煩雑な作業となる。開票する人員は外部委託含めて開票所に顔写真つきで公開される。
・・・と、いっても地元市区町村職員が当たるから、書くまでもなく知っている人が多いはず。

ほかに追記すべき事がありましたらコメントして下さい。
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