これからの日本や世界にあらまほしきことごと

ディープステートとかユダキンとか世ゴロ協とかいろんな言われ方をしているあの方々一派が失権した後、日本や世界をより良き物にするためにどう変えたら良いんだろうかと時々考えます。

私の思いついたことをいくつか列挙してみます。

直接制民主主義の実現
教育制度の根本的改革


衆愚政治に陥らず、為政者に騙されることのない、「衆賢」政治を実現し、国民一人一人が政《まつりごと》を盛り上げていける社会。
直接制民主主義、すなわち人ではなく政策を選挙できるようにすること。その政策が良いものであるかどうかを判断し、見抜き、より改善していける能力を国民の多くが持てる様に、皆がもっともっと賢くなるべき。そのためには今の学校制度を一度ぶっ壊して、子ども達に限らず国民の一人一人がもっともっと学びやすく、学校で習う内容にアクセスしやすいシステムを構築すべき。

不正選挙を行えないように、選挙期間中は投票箱に監視カメラを設置する、中身の入れ替えが出来ないようにする、選管委員の氏名経歴を公開する、例えばブロックチェーン技術などの不正防止技術を盛り込んで管理する、など。

学校制度の改革ですが、学校という建物に同年代の子供らを年齢順に集めて、進捗状況を無視して学年を定めたりせず、好んでいる科目を先に進めさせないような愚劣なことはさせず、学びたい教科・ジャンルを優先させて良いものにしてしまう。ただし、読み書き計算は、小学校低学年まではここまで、高学年はここまではやれるようにという目標設定くらいは必要になるかと思います。宿題などは特別な事情がない限り基本的に禁止。「学校」の中で勉強は基本的に完結させます。遊ぶことも子供の大事な仕事ですからね。

先生による黒板を使った「授業」は廃止し、その代わりに文科省がきっちり予算を出して、脳科学者、心理学者などを加えたプロジェクトチームで、面白くて為になる、見ているだけで頭に入ってしまうような、例えば面白い動画などを作成し、当該学年に限らず、日本国民誰でもが簡単に視聴出来るような環境を構築し、国民全体の教育レベルをそこあげするようにします。映画、アニメ、伝統芸能など含めた、日本の芸術、カルチャー、サブカルチャーの粋を結集して作るのです。それを見て楽しんでいるうちにいつの間にか基本的な知識は頭に入ってしまう、という具合です。

趣味趣向もありますし相性もあるでしょうから、何年か掛けて「教材」を何パターンか作ったりなどの工夫は必要かもしれません。子ども達向けに、アニメ、人形劇をはじめ、変身ヒーロー、妖怪もの、熱血スポ根、時代劇などなど、日本の培ってきた映像技術をフルに使ってものすごい作品群を作るのです。心に残り、繰り返し見たくなる楽しい作品だらけにするのです。そしてそれらを見ているうちに各教科の知識や漢字の読み方などは自動的にアタマに入ってしまうようにします。書き取りや計算練習などは別途必要になりますが、それらも学年で無理矢理分けるのではなく、得意な生徒はどんどん先に進めさせ、苦手な生徒は簡単なことからゆっくりと根気強く担当教員がおつきあいするのです。

教師のお給料も当然値上げが必要でしょう。大学院まで修了したようなインテリ軍団が、こぞって教師になりたがるような理想的給与体系にします。

部活動なんかは一旦廃止し、生徒全員に義務づけるようなことはしません。ただし、その活動そのものを止めるのではなく、やるからにはきちんとした指導者がついて、一流を目指します。教師が兼任するとしたら、放課後や土日の練習などは時間制限を設けるなどして、生活のQOLを低下させないようにする必要があるでしょう。


思いつくままに書き綴ってみました。まだまだあるのですが、今回は一旦これまでにします。
皆さんも面白い案がありましたら教えて下さい。


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